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雑記帳 2020-03

2020-07-13(月) 曇りのち雨

毎日何が起きてるのか受け止めようと努めている。

日本も経済に舵を切ったと言えるだろう。

自分の周りにどの位ヴァイルスが蔓延しているかも分からず
ヴァイルスに対して有効な武器が手に入ったわけでもなく
医療崩壊が起きていないという事実だけで、
人々に外に出て経済活動を行うことを次々と容認している。

緊急事態宣言の時とまったく変わらない(分からない)世界に対して
国や自治体は次々と扉を開けて行く。

『言いましたからね、十分に気をつけて、これが新しい生活です』

ギブアップと言えるだろう。もう彼らは何もできない。ここからは自分で自分を守るだけ。
この賭けで勝てるのか。

写真:2020/07/13 21:10のテレビ


2020-06-16(火) 曇り

毎日忙しい。
リモートワークも順調で、安定して様々なことを行えている。
その様な環境にいられることに感謝したい。

幸いなことに日本は感染爆発の危機は回避できた様だ。
規制も緩和され、人々が以前の生活に徐々に戻ろうとしているが
まだ直ぐその後ろには感染の影が見え隠れしている。

世界に目を向けるとまだまだ辛い状況が続いている。
今起きていることにしっかりと目を向け、自分の中に蓄積し続けようと思う。


2020-05-11(月) 晴れ

すっかり籠もり生活に慣れた。

映画館や美術館、お気に入りの飲食店、仲間のいる職場。
全て行きたいが、行けなくても(今のところ)なんとかなっている。
大好きなゲーム開発の仕事と作品制作が保たれいることが一番の理由だろう 。
自分は(自ら選択した道とはいえ)凄く恵まれていると思う。


昨日からドイツやフランスの規制緩和のニュースが入ってきている。
喜ばしいことだが、経済活動優先のための緩和と取れる。
自粛も経済活動も生きるために必要な要素。
このジレンマの中、世界は『一旦経済活動にシフト』
に移行するつもりだ。
なんとか感染のぶりかえしが無いことを願っている(可能性は十分あると思う)

日本はもうちょっと先かな。


2020-04-29(水) 晴れ

本格的にテレワークに入って一ヶ月が過ぎた。
色々なところに変化が現れている。

メンタルな部分での大きな変化は『恐れ』や『パニック』に対して慣れが発生している。
良くも悪くも人は慣れることで変化に対応してゆく。
良い面だけ見ればこの状況で自分をフラットに保てることが出来ているといこと。
(コロナ情報を可能な限り少なく摂取することも効果が出ていると思う)

生活面では…

・仕事=テレワーク
・外出=買い物とゴミ捨て
・親族や友人とのコミュニケーション=TV電話や電話(リモート飲み含む)
・運動=VRと室内エクササイズ

これらを『自粛』でなく『日常』として自分に受け入れつつある。
BFコロナの世界には数年は戻らないだろう(数ヶ月で戻る楽観論は縋ってしまうので捨てました)
また仮に戻ったとしても今後同じ様な状況が発生する可能性は十分ある。

今の状態をシェルターライフとするならば、これも通常形態の一つとし
必要があれば直ぐにシフトできる様にするべきなのだろう。


2020-04-14(火) 晴れ

春の光が眩しい一日

ワンフェスの締め切りが近づいてきたので、今まで一緒に出店していたメンバーとDMでやりとり。次回からは一旦一人でやってみようと思っていたので、そのことを告げた。そして11/1の秋はキャンセルし、来年2/7を応募すると決めた。

造形の世界に真剣に取り組もうと思ってから、ワンフェスは自分にとって大きな原動力になっている。実際二回出店して想像以上の収穫を得ることができている。そのワンフェスを一回休むこと(しかもオリンピックの影響で秋ずれ込んでいる)はかなりの推力を失うことになるが何度も考えキャンセルを決めた。

ただ一つ結果として楽しいサプライズも決まった。それは発表できる時が来たらご報告します。

とりあえず2月参加の抽選に当たることを願って。


2020-04-11(土) 晴れ

買い物。

今一番緊張感が高い日常のイベント。

お店での滞在時間を少なくするために買い物リストを作る。
お店の外から中の混雑具合を確認。問題なければ入店。
4/11現在、レジに飛沫ガードは設けられたが、パーソナルディスタンスの指示は特にない。
日本のスーパーのサイズだと、レジの待機列が商品スペースと同じ場所になるので
パーソナルディスタンスを取るにはハードルが高いのかもしれない。
自主的に距離を取る。

入店後、嫁と手分けして商品を集める。
悩んでいる時間は極力無しにする、悩んだら『買う』にする。

とにかくスピード重視。店内に客が留まることは店員さんのリスクも上がるので。
(このご時世お店の店員さんには本当に感謝しかない)

お店との往復ルートも人との距離を取れるルートを選択。

帰宅後は家の入口で買ってきた商品を全て消毒する。
海外では買ってきた商品にヴァイルスが付着している可能性はあると注意されている。
(検索すれば動画とか出てくると思います)

外出用の服は固定でスプレー消毒し家の中心部には入れない。
買い物袋(エコパック)も同様。

面倒だけれどもこれからはこれが日常。


2020-04-08(水) 晴れ

今自分の行動を行う上で重要視しているのは2つ。

1:自分で決めること
2:ちょっと位は無いということ。

自分で決めること、当たり前だけれども以外と周りの雰囲気に左右されている。

国や都の対応は(頑張っているとは思うけれども)既に手遅れと判断している。
10人単位の増減にもはや意味はない、感染者爆発の手前でなく絶賛爆発中かと。
このヴァイルスに勝つには方法は一つ。
『ワクチンが完成するまで、人との接触を最低限にすること』これ以外にはない。
非常にシンプル(ただこの難易度が高い)。
この一点をより精度を高めて実行することを、指導される のではなく自分で決めること。
『言われないとやらない』ではなく『言われなくても当然やる』に。
例に上げることを許してほしいが東京は既に『NY』と同じ環境と考える。
今ここが『NY』だとイメージする。当然そこで行う行為を行う。
(『NY』=『かつての武漢』でも良い)

ちょっと位、心の隙間に入り込む怖い考え。

ちょっと位遊ぶ、ちょっと位世の中を見にゆく(散歩する)、ちょっと位…ちょっと位…
メンタルが弱まると、どうしても発生する甘いささやき。
10の行動のうち9が完璧でも残りの1に穴があると当然そこから崩壊する。
ヴァイルスに関しては『感染するすか/しないか』、『感染させるか/させないか』の01である。
ちょっと位の穴をヴァイルスは軽々と通過してくる。

厳しいかもしれないが、生存率を上げるために。


2020-04-07(火) 曇りのち晴れ

東京を含む7都道府県に緊急事態宣言が発令された。

ここ一週間はテレワーク(リモートワーク)の移行に時間を使った。
以前から計画していたことに加え、やり方を色々模索して当初では難しいと思われた作業も移行できた。自分が大事にしてきた開発の火は絶対に消させない。

後はひたすらに家の中にいて日が過ぎることを待つことだけである。
日頃から制作することで家の中に籠もることは多い。
ただここまでストイックに長期間籠もることは初めて。
正直、自分のメンタルとフィジカルが耐えきれるか予想がつかない。
(今の所はまったく問題はない)

緊急事態宣言が一ヶ月で終わる保証もない。

最悪のケースとしてこの場所で人生が終わる可能性もあるだろう。
たとえそうなったとしても最後まで自分のやりたいことを続けようと思う。

もちろん負ける気はない。必ず生き残る。


写真:2020/04/07 23:40のテレビ


2020-03-27(金) 曇り

東京の感染爆発の足音が聞こえてきている。

土日の自粛を控え、スーパーは朝から大混雑。
『人が密集する場所』の危険性はまったく伝わっていないみたいだ。

自分は大丈夫、自分の生活圏はまだ大丈夫、
そんな考えはもう通用しない。
自粛とか人数とか致死率ではない、自分の危険察知能力が最大限の注意を行う様警告している。

会社で仲間と別れる時『来週も変わらずこの人達と一緒に仕事ができる様に』と願った。


写真:2020/03/27 22:43のテレビ


2020-03-23(月) 曇り

約5年ぶりのTEXT更新です。

現在世界はコロナウィルスがパンデミック
状態。ニュースも連日そのことがメイン。
そんな状態を少し記録に残そうと思って再開。

2月中旬に映画に行った時に『これでしばらく映画館にこれないかもな』と思った。
そのころから『このままではちょっとまずくないか』という空気になってきた。
ただ街はまだ余裕があった。
電車の中もマスクの人は多くなってきたけどギスギスはしていなかった。
そしてそのころから通勤の電車を降りる度に『こんな平和な風景をいつまで見れるのか』と
思う様になっていた。

2月の下旬には世の中の状況も空気も変わり僕は遊びの予定を全てキャンセルした。
マスクに続き、トイレットペーパーとティッシュがお店から消えた。

親族もともメールで連絡を取り協力態勢を強くした。

職場でも話し合い緊急時の対策方法を考えた。
フリーランスは何もしないと一瞬で仕事は無くなり、収入も絶たれる。

造形制作に必要な材料や消耗品を確保した。
エタノールがギリギリ入手できたのが助かった。

そして桜が開花した今週、世界はまだ混沌としている。
ただ日本は他国に比べてのんびりな印象を受ける。

穏やかな日常が戻る日を願うのみである。



写真:2020/02/28 7:14のテレビ




2015-01〜05