Works/Fe

   
Fe

Feとは映画監督 中嶋莞爾氏のプロジェクトネームです。
ここでは氏の16ミリ映画作品『箱』の美術設定画を
一部ではありますが公開いたします。

コメント文章は2000年に当HPで公開した
当時の文章をそのまま掲載しております。

詳しい情報はこちらでどうぞ。

中嶋莞爾 公式HP
 
『箱美術設定00』

これは自主制作16ミリ映画『箱』の美術デザイン書類です。
この映画の監督をしている中嶋莞爾さんとは大学時代からのお知り合いで
今でも良く一緒に仕事をします。
で今回皆様にお見せするものはほとんど監督からボツを頂いたものばかりです。
個人的に気に入っていたのを供養の意味も含めここに掲載します。
(映画本編では別のものが登場するのでお楽しみに。)
映画の内容については今後特別のページを製作する予定(1/11OPEN)です。
イメージがとんがりすぎということでめでたくツーボー。
グレーの紙に鉛筆で下書き、ペン入れ、コピックで陰影処理。
   
『箱美術設定01』

これも自主制作16ミリ映画『箱』の美術設定書類です。
老科学者が研究している『人工樹プロジェクト』用のプラントという設定。
マニアックな雰囲気とインパクトの少なさでめでたくツーボー。
話題は変わりますがこれら美術は劇中すべて実物大で登場します。
このプラントは1.4メートル位のものです。
美術製作スタッフの方々本当にお疲れ様でした。

 

『箱美術設定02』

これも自主制作16ミリ映画『箱』の美術設定書類です。
老科学者の研究所のメカという設定です。
現存するメカではない別の文化のメカをデザインしてくれといううれしい注文のもと
約100個近いものをデザインしました。
そんでそのうち本編に登場するのは5.6個位。へへへ、そのくらいのことへっちゃらさ。

 

『箱美術設定03』

これも自主制作16ミリ映画『箱』の美術設定書類です。
映画のKEYキャラクターである『箱』くんの内部メカの設定。
これもマニアックすぎでめでたくツーボー。
普段好きで描いているものとは違った方向に挑戦するのは大変ですが
新しい自分も発見できたりして楽しいです。
でも普段の趣味って中々ぬけきらないんだな。これが。
(細かい文字は読むとネタばれする可能性があるので心して読んでください)